母親が股関節を悪くしたのをきっかけに、わたしにウォーキングを進めました。筋力をつけておけとのことでした。

股関節のためにウォーキングを始めました

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股関節のためにウォーキングを始めました

股関節のためにウォーキングを始めました 女性は、年を取ると股関節を悪くする人が多いです。これは太ももの筋力が落ちるとともに、骨と骨の間のコラーゲンが減少して摩擦が起こるからなのだそうです。大抵の高齢の女性を見ていると、皆さん程度の差こそあれ、関節の痛みを訴えています。母も股関節を悪くして、「あなたは今からウォーキングをして、筋力をつけておいたほうがいい」とわたしに助言しました。お医者さんで、筋力をつけなさいと口を酸っぱくして言われたのだそうです。でも痛くなってからでは運動もしづらく、なかなか実践はできないようです。

アラサー、アラフォーの女性は筋力が衰え始めますが、このときに運動を始めることで、最低限の筋肉を保持することができます。そうすると年をとっても、それほど関節の痛みを感じなくても済むようです。また、中年以降に体重が増えることで関節に負担がかかります。歩いて筋力をつけ、体重をキープすることで、いっそう足腰を健やかに保つことができるのです。関節が痛くなると運動もままならなくなり、そうなると体重も増えますし、食事制限だけだとストレスもたまります。やせたいし運動したいのに関節が痛い、でもやせなければもっと痛い、というように悪循環にはまってしまいます。そうならないよう、中年以降の適度な運動が大事なのです。

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